FAQ よくある質問


教員免許更新制度の詳細につきましては文部科学省のホームページでご確認ください。

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旧免許状と新免許状について


【旧免許状とは】平成21年3月31日以前に初めて授与された免許状です。原則的に生年月日によって割り振られた修了確認期限に従って,講習を受講・修了することになります。修了確認期限についてはこちらでご確認ください。

【新免許状とは】平成21年4月以降に初めて免許状を授与された方の免許状です。10年の有効期間が付されています。有効期間満了日は,その免許状に係る所要資格を得た日から10年後の年度末となります。詳しい内容についてはこちらでご確認ください。
*なお,ご自身の免許状が旧免許状か新免許状かわからない場合は,お手元にある免許状を確認していただくか,お勤め先がある都道府県の教育委員会にご確認ください。


Q1. 複数の新免許状を持っていますが,それぞれ有効期間満了の日が違います。
更新はいつ行えばいいですか。
A.お持ちの免許状の中で,有効期間満了の日が最も遅いものが更新期限になります。


Q2.旧免許状と新免許状を両方持っています。いつ更新を行えばいいですか。
A.旧免許状をお持ちの方は,その後取得した新免許状に有効期間満了日は記載されていません。したがって,旧免許状の修了確認期限に合わせて更新をしてください。
(参考:文部科学省ホームページ 3.2)



 

受講申し込みについて


Q1.ホームページ以外での申し込みはできますか。
A.できません。
パソコンからの申し込みのみとなります。(携帯電話・スマートフォンからの申し込みは不可)
パソコンをお持ちでない方は勤務先、または公共の施設等パソコンを使える場所での申し込みをお願いします。

Q2.昨年度取得した受講者IDは使用できますか。
A.できません。
取得した年度のみ使用可能となります。

Q3.基本情報を訂正・変更したいのですが。
A.(1)受講者ID・パスワード取得期間内は、こちらからID・パスワードを入力しログインしてください。
ログインすると、基本情報を変更できる画面が表示されます。

(2)受講者ID・パスワード取得期間をすぎると、基本情報の訂正はできません。 お問い合せから訂正内容をお知らせください。
印刷した2次申請の書類は、手書きで訂正(赤二重線で取り消し線を引き、訂正印を押印)してください。

Q4.パスワードがわからなくなりました。
A.パスワードをお忘れの場合は、こちらより再発行が可能です。

Q5.1次申請の内容を訂正・変更したいのですが。
A.こちらからID・パスワードを入力しログインしてください。
ログインすると、1次申請講習選択の画面が表示され、内容を変更することができます。

Q6.2次申請の内容を訂正・変更したいのですが。
A.2次申請期間中は、申し込み内容の変更はできません。
キャンセルの受け付けのみとなりますので、お問い合せよりお知らせください。

Q7.申し込みは先着順ですか。
A.いいえ、先着順ではありません。
募集人数を超えた講習に関しては、抽選により受講内定者を決定します。

Q8.免許状の名前が旧姓のままなので、基本情報には旧姓を入力すればいいですか。
A.基本情報へは現在の姓を入力してください。

Q9.現在、教職についていない場合は、基本情報の勤務先名は空欄でいいですか。
A.勤務先情報を入力しないと登録を完了することができません。
教職についていない場合は、勤務先名「なし」と入力し、そのあとに続けて( )内に、以前勤務していた学校(園)名を入力してください。また、今後勤務する予定がある場合も同様に、( )内に学校(園)名を記入してください。
例:勤務先名 なし(元勤務先 ○○小学校)
勤務先名 なし(○○中学校に勤務予定)

その際、勤務先電話番号は「0000-00-0000」と入力してください。
その他の選択項目(学校種、職種、職区分等)につきましては、お手元の教員免許状に対応するものを選んでください。
なお、過去に教員経験がなく、また今後教員になる予定もない方は、免許状を持っていても更新講習を受講することはできません。
詳しくは、FAQ「その他」をご覧ください。

Q10.「主な受講対象者」ではないのですが、受講できますか。
A.「主な受講対象者」以外の方でも「対象職種」が該当していれば受講可能です。
ただし、修了確認試験に合格する必要があります。

Q11.講習をキャンセルしたいのですが。
A.1次申請期間中のキャンセルはこちらよりログインして、キャンセルの手続きをしてください。
1次申請期間終了後、および2次申請期間中はお問い合せよりキャンセルする講習をお知らせください。

Q12.講習料を二重に振り込んでしまった。
A.お問い合せよりその旨をお知らせください。

Q13.ATMで振り込みをした時に受講者IDを打電するのを忘れてしまいました。
A.手書きで構いませんので、ご利用明細書の名前の付近に受講者IDを書き込んでください。

Q14. 仕事が忙しく申請期間内に申請できませんでした。
期限を過ぎていますが今から申請できますか。
A.できません。必ず申請期間内に申請を行ってください。

Q15.掲載されている講習の日程や時間では、都合が付きません。
A. 弘前大学以外にも、更新講習を行っている施設があります。また講習は、1ヶ所で30時間受講する必要はありません。弘前大学以外の開設講習については、文科省のHPをご覧ください。
(参考:文科省ホームページ

Q16.所属長の証明についてわからないのですが。(現職教員でない方)
A. 今後の勤務予定校(園)、または以前の勤務校(園)の所属長の証明をもらってください。
詳しくはFAQ「その他」をご覧ください。

Q17. 抽選で、希望していた講習を受けられなくなりました。今から他の空いている講習を申し込むことはできますか。
A. できません。
最初のお申し込みの際に、第2・第3希望までお選びになることをお勧めしております。



会場について


Q1.車で行きたいのですが駐車場はありますか。
A. 弘前大学会場および弘前大学教育学部附属特別支援学校は、駐車スペースがありませんので、公共交通機関をご利用願います。

Q2.学食は使えますか。
A.弘前大学会場の学食は,講習日が平日の場合,基本的に使用できます。
休祝日は使用できません。
近隣にコンビニ等がありますが、なるべく持参することをおすすめします。
学食の詳しい営業日時はこちら



講習を受けた後について


Q1.履修・修了証明書はいつ届きますか。
A.夏季・冬季それぞれの全講習終了後になります。
全講習終了後、発送日が確定しましたら、トップページの新着情報に掲載しますので、
ご確認ください。

Q2.履修・修了証明書の氏名の字体が戸籍のものと違う。
A.当システムでは使用できない外字がありますので、常用漢字の使用をお願いします。
教員免許状の更新手続きは常用漢字で行えると、県教育委員会より回答をいただいており
ます。

Q3.履修・修了証明書を受け取りました。この後はどうすればいいのですか。
A.必修領域を6時間・選択必修領域を6時間・選択領域を18時間、合わせて30時間の講習を
受講・修了した後は、免許管理者へ更新講習修了確認の申請を行う必要があります。
詳細に関しましては、免許管理者へお問い合せください。
   【免許管理者】
○現職教員の方 → 勤務地の都道府県教育委員会
○現職教員として勤務していない教員免許状所持者の方 → 住所地の都道府県教育委員会
青森県教育委員会につきましては、こちらへどうぞ。

Q4.30時間分の履修証明書が揃ったので修了証明書を発行してほしい。
A.合計30時間分の履修証明書を以て、免許状更新申請を行うことができます。
修了証明書は、一度の講習で30時間修めた方に発行する証明書です。

Q5.履修・修了証明書を無くしてしまいました。
A.履修・修了証明書の再発行はできません。原本の写しを原本証明としてお送りします。
依頼される方は、「受講者ID」「氏名」「受講した年度と時期(夏季か冬季か)」「証明書(写し)発行の理由(特に様式は決まっていません)」を明記し、切手を貼った返信用封筒を同封の上、弘前大学教育学部附属教員免許状更新講習支援室へ郵送してください。



その他


Q1.更新講習は、誰でも受けられるのですか。
A. 講習を受講できるのは、教員・採用内定者・教員経験者・臨時任用(または非常勤)教員リスト登録者など、受講資格をお持ちの方だけです。Q2をご覧ください。

Q2.教員免許状を持っていますが、教職には就いていません。受講できますか。
A. 更新講習を受講できるのは、受講対象者でなければなりません。
受講対象者は以下に該当する方です。
(1) 現職教員(校長、副校長、教頭を含む。ただし、指導改善研修中の者を除く)
(2) 実習助手、寄宿舎指導員、学校栄養職員、養護職員
(3) 教育長、指導主事、社会教育主事、その他教育委員会において
    学校教育又は社会教育に関する指導等を行う者
(4) (3)に準ずる者として免許管理者が定める者
(5) 文部科学大臣が指定した専修学校の高等課程の教員
(6) 上記に掲げる者のほか、文部科学大臣が別に定める者
(7) 教員採用内定者
(8) 教育委員会や学校法人などが作成した臨時任用(または非常勤)教員リストに
    登載されている者
(9) 過去に教員として勤務した経験のある者
(10) 認定こども園で勤務する保育士
(11) 認可保育所で勤務する保育士
(12) 幼稚園を設置する者が設置する認可外保育施設で勤務している保育士

過去に教員経験がなく、今後も教員をする予定のない方は、受講することはできません。
なお、修了確認期限を経過し更新講習を受講しなくても、教員免許状は失効しません。

Q3. 今まで教職に就いたことがありませんが、将来採用試験を受け、教職に就きたいと思っています。受講できますか。
A. 免許管理者である都道府県の教育委員会に事情を説明し、受講が可能か、
受講申込時に証明者として署名・押印していただけるかをご相談ください。

Q4. 教員免許状をもっていて学校に勤務していますが、教諭ではありません。基本情報入力の「職区分」に選択肢がありません。更新講習を受講できますか。
A. 「学習支援員」「学校生活支援員」「特別支援教育支援員」など、学校に勤務していても、
教諭ではない方については、受講義務はありません。
また、「児童館職員」「学童保育教員」など、学校外でこどもたちを指導する立場にある職に就いている方についても、受講義務はありません。
今後、教壇に立つ予定のある場合は、免許管理者である都道府県の教育委員会にお問いあわせください。
勤務先の長による証明では、受講していただくことはできません。

Q5.幼稚園教諭向けの講習が少なくて,どれを選べば良いかわからない。
A. 弘前大学以外の大学や団体でも,教員免許状更新講習が行われています。青森県内での開設はこちらを参考にしてください。また放送大学等の通信教育や,eラーニングもありますので参考にしてください。

国立大学法人弘前大学教育学部附属
教員免許状更新講習支援室
〒036-8560
青森県弘前市文京町1番地
電話 0172-39-3962, 3954
  (受付時間/平日8:30〜17:00)
FAX 0172-36-2147